一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソード

一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソード

一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソードというと

39歳 女性
一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソードというと、私自身ではありませんが、大学で教えてくれた先生が、そういった経緯で弁護士になった先生でした。

最初は、地元の大学の医学部に現役で合格したそうです。
そこで勉強をしていたものの、本当に自分がやりたいことは医者なのかと、ずっと疑問に思っていたそうです。
先生の親が医者だったので、小さい頃からずっと「医者になれ」と言われて、そのまま医学部にきてしまったけれど、自分が本当にやりたいことは、弱者のために戦う弁護士だと、医学部を中退して受験をやりなおし、法学部に進学しました。

当然、親からは勘当され、勉強とアルバイトをしながら大学を続けたそうです。
そして、司法試験に1回で合格し、弁護士仲間と法律事務所を開設。友達がお金になるような案件をこなし、自分はお金にならないような弱者を守る案件を担当する傍ら、私が学んでいた大学に現役弁護士の講師として、学生に教えられることを伝えているそうです。

そういった一途に夢を追いかけて実現した人の話には、とても勇気付けられました。
いくつになっても人生はやり直しができるのだ、大事なことはやり通す強い意思なのだと、先生の話を聞くたびに勇気をもらいました。

一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソードとして

56歳 男性
一途に夢を追いかけて実現した現職のエピソードとして、高校生の頃までは、何故勉強するのか、漠然としか見えなかった目標がはっきり見えてからは、必死になって勉強して現在の職業に就きました。

現在の職業は、父からの勧めもあって柔道整復師になりました。
自分の頭では到底医師にはなれないので、接骨院を開業することもできる柔道整復師を目指したのです。
暇があると勉強し、電車に乗っていても参考書を開いていました。

神中整形外科と言う数万円する本を無理を言って買ってもらい、端から端まで読んだ記憶があります。自分では買えなかった本なので、買ってもらって嬉しかったのを思い出します。自分の意思で学びたいと思い、買ってもらったのですから当然と言えるのかも知れません。
どんな職業を目指すのにも、意気込みを感じなければ、一人前にはなれないでしょう。夢を追いかけるため夢中で勉強すれば、きっとその夢も実現できると思います。現在、別の職業に就いている人でも、やる気になれば実現できる夢もあるでしょう。

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